伝えること

8月3日 火曜日
お隣の三条市では、39.1℃というどうやら全国一暑い気温を観測した今日。
やはり見附も猛暑でした。
でもいつもパワフルな風間先生のレッスンで、暑さにへたれた私達も自然に笑顔になります。

菅野先生のレッスン動画を見て、
「同じところで発声出来るように。浮いた声にならないように」
ということを心に再認識させます。
続いては「自然における神の栄光」
ドイツ語のリズム読みを、船橋先生のお手本を聴きながら、子音の入れ方などに留意して進めていただきました。
語頭・語尾の子音。
言っているつもりでも、その場の録音を聴いてみると「全然きこえない」
一生懸命しゃべっている「つもり」なんだけどなぁ・・・。
リズム読みでは出来ても、歌うと駄目なところもある。
うーん。
子音に気を取られて響きが無くなるのもいけないのかもしれないけれど、余りにも「子音が無さすぎ」ってのも駄目だと思う。
うーん。
考えてみたら、日本語も最後まで喋らなければ意味がわからない。わかるとしても、それは「雰囲気」の力を借りてのこと?
ドイツ語だって、語尾がわからないと単語として成立しないわけですよね?
たとえ聴いて下さる方がドイツ語がわからなくても、きちんと喋って、きちんと伝えるという気持ちを持つことが大切だと思う。
せっかく良い「お手本」が手元にあるのだから、「真似」して練習しよう。そしていつか自然に歌の中で子音が聞こえてくるように・・・。詩の内容が伝わるように。
頑張ろう! 1人じゃなく、みんなの力で…!

後半は「遠い日の歌」
菅野先生からのメールでのご指導ポイントに気をつけながら進めていただきました。
一番感じたのは、「気持ちが合ってきたかな」でした。
皆さん他のパートを「聴く」余裕が出てきたのかもしれません。
風間先生からは
細かな所で気になることはあるけれども「大進歩」
とお声をいただき、予定にはなかったけれど録音して先生方に聴いていただくことになりました。
まだまだこの形での「つながり」が続くのかな?
練習の録音であっても1回1回の歌唱に心をこめて、伝えたい気持ちをこめて歌いたい。歌わなきゃ。

声に出さなきゃ伝わらないことがある。
練習運営の中でも感じることがありました。
実は人前でのお喋りは苦手なモモコですが、可能な限り頑張ろうと思った時間でもありました。

《モモコ》

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