ドレミの歌

2月18日は一年に一度の「報告会」の日でした。
報告会っていうのはいわゆる「総会」みたいなものです。 昨年の活動や会計報告。 今年の活動計画などをご報告いただきました。
パートマネージャーさんの改選もありました。臨時の集金などの時に、パートマネージャーさんには大変お世話になっています。これまでお務めくださったマネージャーさん。ありがとうございました。新しいパートマネージャーさん。これからよろしくお願いいたします。

40分ほどの報告会の後、練習に入りました。
今日は佐々木先生。
「愛を歌う」の曲集の中から『オレゴンから愛』の音取りでした。
最初は歌詞ではなく ドレミで歌う練習。「チューリップ」を「ドレミ~ ドレミ~」と歌うような手法の練習です。

自分の歌っている音と、音符の長さを確認すること。
最初の最初、大事な練習です。
フレーズを区切って、金子先生のピアノの音を確認しながら、佐々木先生に聴いていただきながら、少しずつ取っていきます。

「ドレミ」って、音ごとに母音が変わるし、高い音を「MiやSi」のように、イの母音で歌うのは、モモコ的には難しいし、注意の必要なところ。

でも
「音取りが大事ですね」
「長い音符を、しっかり息を流して、歌い続けること」
いつも意識しておきたい、先生方のお言葉。

「ドレミの歌」は、気をつけることがいっぱいな、そして大事な歌です。

そうそう。
楽譜を見て、ぱっと「ドレミ」がわからなくても大丈夫。
最初はお隣近所の方が教えてくださるし、それを楽譜に書き込んでもOKって、前に船橋先生、おっしゃいましたよ~(^-^)

(モモコ)

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