2026年2月17日
道路や屋根の上の雪は、ここ数日の暖かさでだいぶ少なくなりました。春はまだ先なのだろうけれど、少し気持ちが楽になりました。
そんな今晩は、今年始めでの船橋先生のレッスン。
開始8分前位に会場に着きました。
先生も会場入りされ、レッスン開始です。
やっぱり
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」
のご挨拶から始まりました。
「良き日本人(?)」の私たちですうふふ☺️
さて、ここで重大発表っていうか、懺悔というか········
組曲「一本のすじ雲(矢沢宰∥作詞 繁田卓也∥作曲)」全22曲を聴かせて貰います。
という「予告」通り、聴く気満々の先生の
「まだ練習が薄い曲とかありますが?」みたいな問いかけに
「14番までしかやっていません!!!」
と懺悔の声が······😭
「ともかく、始めましょう」
お優しい😂
そしてNo.1 詩の散歩 からレッスンが始まりました。
一曲一曲、曲の難度に伴って進捗状況に差が出ているのですが、「はい」「良いところがありますね」
等々、肯定的なお声がけとともに、言葉とその内容を音楽にのせて伝えることをベースに、「これからどのように練習したら良いのか」を教えていただきました。(応えられるように頑張りました🤒)
休憩時間までにNo.7まで出来たかな?やったところの約半分。
後半で、二通りある漢字の読みをどちらにするか(行く→いく?ゆく?)や、矢沢宰の詩集と違う言葉遣いの考察などもやりながら、きっちりNo.14まで到達。
No.15「早春」の様子をちょっとだけきかせていただいて、レッスン終了です。
次にお目にかかれるのは······
3月は菅野先生のレッスンだから、4月、春になるかな?
今度はきっちり22曲聴いていただこう!!!
《モモコ》
