皆様、第33回アルカディア音楽祭にご来場頂きまして、ありがとうございました。
今回の構成は、第31回から進めてきました音楽祭全体のストーリー性を高めたものとなっていたと思います。
少年少女合唱団、音楽祭合唱団の単独ステージ、地元若手演奏家の飛躍の場としての後藤苺瑚さんのモーツァルト・ヴィオリン協奏曲。そして、全出演者が一体となって演奏した「サウンド・オブ・ミュージック」。映画公開60年のこのミュージカル名作を、私たち実行委員会がオリジナル編曲をして演奏しました。小学3年生から80代までの老若男女市民が一体となり、ソリスト・オーケストラと共同して、スケールの大きい音楽を創り上げることができました。アンコールでは、この音楽祭のテーマ「永久~とわ~の平和へ」に沿って「小さな世界」を会場の皆様と共に歌い上げました。
このように開催できましたのも、見附市、見附市教育委員会をはじめ、市内外の企業の皆様、市民の皆様のご理解とご支援の賜物でございます。
心より厚くお礼を申し上げます。
令和7年11月30日
第33回アルカディア音楽祭実行委員会
実行委員長 佐野守利
