第33回アルカディア音楽祭も無事終了し、12月に入って数日。
11月29日午後からの準備作業で始まったアルカディア音楽祭。
日常とは違うあの特別な時間が、なんだかまだ心の中でくすぶっています。
時間をかけて準備してきたし、自分なりに、役員としての自らの行動をイメージしてきたつもりだけれど、やはり本番は「生きもの」色んなことが起きました。
モモコの守備範囲内についてのことだけど
うまく対応出来たと思えること
や
あぁ、どうしよう
と思ったまま進んじゃったこと。
たくさんありました。
皆さんに助けられて、「結果オーライ」にはなったのかな?
と思ってはいますが···
本番のステージは、
シューベルトの美しい旋律とミサの典礼文に
サウンド・オブ・ミュージックのストーリーと、珠玉の名曲たちに
今回の音楽祭のテーマ「永遠〜とわ〜の平和へ」の想いを籠めて、精一杯歌いました。
少年少女のステージ。
ヴァイオリンの後藤さんのステージも、きっと同じ。
アンコールの「星に願いを」「小さな世界」を含めて、その想いは会場に満ちていた。そんな本番になった。
と、モモコは思いました。
それから
モモコには、もう1つ忘れられないことがありました。
今回のサウンド・オブ・ミュージックは、編曲·日本語歌詞が音楽祭オリジナル。
モモコはその「日本語歌詞の作成」に携わりました。
原文の英語歌詞の内容を、音符に乗せる作業。その時の様子を思い出したりしました。更に、実際にその「歌詞」を、ソリストの方たちや合唱団が歌ってくれた時、不思議な心持ちになりました。「あぁ。こんな風になるんだ」みたいな、一言では言えない不思議な心持ち······。
リハーサルも本番も、その気持ちは変わりませんでした。
本番が終わり、後片付け 打ち上げと続き、夢の2日間は終了です。
そして今、役員はそれぞれ事後作業。
モモコもそうです。
と、心静かにペンを置こうと思いましたが、1つ後悔が。
舞台の片付け作業に取り掛かる時、モモコは船橋先生とすれ違い、何と、握手していただいたのです!
が!
不器用なモモコは、その手に
「軍手をしたまま」
でした〜!!!!!!
そんなことも想い出の1つになりました。
《モモコ》
