2025年2月25日
2月になっての最強・最長寒波も、ようやく終わりが見えてきたようです。今日は1月初回以来の菅野先生のレッスン日です。
いつものように、念入りな発声。
「歌は運動だからね」
のお言葉の通り、発声終わる頃には身体はポカポカです。
先生からは
「とても良いです。歌う時に《別人》にならないように」
とのお言葉が······。
あはぁ〜。見抜かれてます。
歌詞のことなど考えたりしてると、支えがゆるんだりしちゃうのです。
音取りの時は、より「そう」なりやすいけれど、それは喉が疲れるもと(なんですって)。考え無くても口や身体が動くように···。
練習あるのみ! ですわ!!
練習を始めて暫くしてから先生が、歌うことを「紙飛行機を飛ばすこと」に例えてお話ししてくださいました。
飛ばす時の立ち方・準備のタイミング・紙飛行機を放つ位置。
そして
飛んだ紙飛行機が「声」
まっすぐ、まっすぐ飛んでいるイメージを持って声を出すこと。
こんな風に受け止め、それを思いながら、Kyrie Gloria Credo
とみていただきました。
たくさん大事なことをお伝えいただいて、忘れないように楽譜に書き込みました。
最後に、「母音」の大切さをお話しくださいました。
次回も菅野先生のレッスンです。
母音の「響きを揃える」レッスンを重点的にやります。
との予告がありました。
先ずは「リズムでスラスラ読めるように」なってこなくちゃね!!
《モモコ》
