船橋先生のレッスン♪~身に染みたい!~

1月28日は2020年になって 初めての船橋先生のレッスンです。
昨年末の アルカディア 音楽祭が終わって 2ヶ月近く。 久しぶりに船橋先生とお会いしました(^-^)

練習の初めに
「 (生誕250年の)ベートーヴェンイヤーの今年、音楽祭では第九を歌うことが決まっています。6月に練習が始まるまでに、しっかりと身体を使って声を出せるよう練習を重ねてにいきましょう」 とお話いただきました。
改めて気持ちを引き締めて、レッスン開始です。

今練習しているのは、5月の初夏彩コンサートと、音楽祭1日目に発表予定の「早春賦」「 空よ」「この広い野原いっぱい」などのポピュラーソングを合唱曲に編曲したものです。

これまで練習をしてきた4曲を聴いていただきました。

先生からは「音取りが大事ですね」の一言

「聞いて知っているつもり」のメロディーパートも、もっと正確な音程で、もっといい発声で歌えるように。
ハモリやオプリガードのパートは、まず音を確実に取れるように。バランスを考えるように。

フレーズを大切に。長いフレーズのでもブレスが保てるように。
そして何よりも「日本語」が不自然にならないように伝えること。

繰り返し、繰り返し、丁寧に。。
決して「器用」ではない私たち(器用でないのは私です)に、根気よく、根気よく 教えてくださいました。

個人的には、知っている曲も知らなかった曲も、まだ掴めていない感じ。
レッスン中の船橋先生のご指示に「こうすれば良いのか」と思える瞬間と、「気持ちと身体がばらばらだぁ」的な、もどかしい感じが入り交じったレッスンでした。
「どんな曲でも、歌う時にやることは一緒」
菅野先生の言葉が頭を巡ります。
一歩一歩。また一歩一歩なんですよね。

船橋先生、ありがとうございました。
また再来週お目にかかれます。
その間に、少しでも身体に曲が馴染むように頑張らねば!

最後に一言!
タイトルの「~身に染みたい!~」は、今練習している〈水色のワルツ〉の歌詞をちょこっと引用しちゃいました。
この曲、ご存知ですか?モモコは知りませんでしたm(._.)m

《モモコ》

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