オタマジャクシ♪たちとの闘い

7月14日
今日は菅野先生のレッスンの日。かなり湿度の高い中、皆さんにお渡しする新曲の楽譜、今年最後の2曲を持ってアルカディアにむかいました。

先月の「夏彩ほのぼのコンサート2026」が無事に終了し(ありがとうございました!)、練習は「映画音楽とミュージカル」の演奏曲に取り掛かります。このステージは鈴木愛美さん・菅野宏昭先生というソリストお二人と、いきいきうたごえサークルさん。アルカディア少年少女合唱団さんとご一緒する、楽しいステージです。私たち音楽祭合唱団も、単独で、そして皆さんとご一緒に歌う楽曲と、たくさんの曲があります。今日、その「私たちが歌うべき楽曲のすべての楽譜」がそろいました。
けっこうな量でございます。
ここまでで3曲ほどは目を通していたのですが、菅野先生のお計らいで「ともかく、どんな曲かわかるようになりましょう!!」と、まだ見ていなかった曲、全部の音取りをはじめていただきました。
歌詞もよく読めない。リズムも音もわからない。有名な曲だから、なんとなく知っているけど、楽譜通りに歌うのは難しい。
音取り楽しい、大好きなモモコも、皆さんも、ともすれば「ひぇ~」と声と手をあげてしまいそうな私たちを、パパ菅野は
「わからないのは、初めてなんだから当たり前。」「くじけないんだよ。前向きにね」
と、ぐいぐい引っ張ってくださいました。おかげで私たちの「ひぇ~!」は、笑い声交じりの楽しい声になり、気が付いたら全部の曲に目を通すことができました(一応ね!!)
菅野先生。ありがとうございました♪

《モモコ》