目を開けて

2026年6月9日

これまでが暑すぎたのか、今晩はじっとしていると涼しいかも?と思いつつアルカディアへ向かいました。(実は遅刻😓焦ったので、到着した時は少し汗ばんでしまった💦)

永井先生のレッスン。
No.15 早春 からでした。
ソプラノはパートソロがあったり、テンポの速い三拍子で、一つ振り感覚でないと遅れたりする難曲です。
永井先生が言葉と、ご自身の身体で熱血ご指導。練習室の温度と湿度は、段々アップ↑。やっぱり空調入れていただいて、ホッ。熱血ご指導、継続です。
No.21まで辿り着きました。
今回、色々ご指導いただいた中で
「目を開けて」
というのが凄く大切だと思いました。
目。開けてるけどなあ。
などど思ってしまったモモコは、「まだまだ」でした。
「これくらい開けて!もっともっと!!手で触ってみて!」
とのご指示に、
「ああ、ここまでやらなきゃなのね」
と頑張って開けてみたら、先生が頷いてくださった。なので、必死でそれをキープしながら歌ったら·······
何だか、聴こえてくる歌声が、いつもより「綺麗に揃っている」ような気が······
先生方も
「良き哉」みたいな雰囲気。
モモコは楽譜に大きく
「目を開ける」
とメモしました。
永井先生レッスンの「歌うための身体の使い方」メモ。
また一つ増えました。

《モモコ》